アイドルネッサンス・石野理子、サンフレッチェ広島25周年記念事業楽曲にボーカル参加!

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アイドルネッサンス・石野理子が、サンフレッチェ広島の25周年記念事業の一環として制作された楽曲「サンチェたいそう」にボーカルとして参加する事が発表された。


「サンチェたいそう」は、オフィシャルマスコットのサンチェと親交のあるシンガーソングライター堂島孝平による作曲、サンチェと堂島孝平さんの共同作業による作詞となっている。また、サンチェと堂島孝平の『広島感を強めたい』という意向から、ボーカルにアイドルネッサンスの石野理子、振り付けを一瀬華子が参加。コーラスもサンフレッチェ広島にゆかりのある面々が参加、まさに『サンフレッチェ広島発信の楽曲』となっている。

また、当楽曲は2017年2月25日(土)明治安田生命J1リーグ開幕戦、アルビレックス新潟戦(エディオンスタジアム広島 14:0キックオフ)において、初披露することが発表されました。

尚、「サンチェたいそう」のフルバージョンを、2月28日(火)20:0からの広島エフエム『サンフレッチェラジオサポーターズクラブGOA~L』内にてオンエアを予定している。

<石野理子コメント>
「今回サンフレッチェの応援・体操ソングに選んで頂き、本当に嬉しく思っています!広島生まれ、育ち、在住の私にとってこのような形で広島のスポーツに関われた事とても幸せです!

今回のような応援歌を歌わせて頂くのが初めてだったのですが、少しでもサポーターの皆さん、聴いた人の耳に心に残るようにとにかく明るく歌いました!!

そして、作詞作曲が堂島孝平さん!!どこか、異国を思い出させるような軽快で心が自然に弾む素敵な堂島さんの世界!!新鮮な応援ソングだと思います!

これからサンフレッチェを代表する音楽として長く愛されて、老若男女、幅広い世代の皆さんに口ずさんで頂けるような曲になって欲しいなと思ってます!サビの部分はみんなで歌って踊れるので、是非スタジアムにいる時や試合を観るとき、この曲と一緒に楽しんで欲しいです!今後様々なシーンで曲が流れると思うと胸が高鳴ります!」

<堂島孝平コメント>
「愛するサンフレッチェ広島と自分の持つ音楽表現がつながることになるとは!

いちサポーターとして、いち音楽家として、これほどまでに光栄なことはありません。

サンチェくんからTwitterで直接依頼をされ、「大好きなサンフレッチェを通して広島の子供たちを楽しませたい」と打ち明けられた時は、「ゆとりグマ」を自称し、時にそう揶揄されもする彼の本気を見た思いで甚く感激しました。

その気持ちに応えられるよう、彼のキャラクターにピッタリで、ふと体を動かしたくなるような曲調に仕上げたつもりです。

広島出身で、今、注目すべきボーカリストである石野理子さん(アイドルネッサンス)に歌唱を担当してもらったことで、より生き生きと仕上がり、最高です。

この『サンチェたいそう』で、広島の街を、幼稚園を、スタジアムを、Jリーグを盛り上げることができたら嬉しいです。

そして、「サンチェ」という名の広島の誇る絶対的固有種が、これからもシンボリックな存在として、多くの人から愛されることを願っています。」

<サンチェコメント>
「Jリーグマスコット総選挙で優勝したその日に、このお知らせができることが、とても嬉しいです。

サンフレッチェや広島に関わる、いろんな人に協力してもらって、ついに完成しました!とにかくステキな曲だよ!みんなにも、きっと気に入ってもらえると思います!たくさんの人が、笑顔になってくれますように☆」

 

作品情報

楽曲名「サンチェたいそう」
作曲:堂島孝平
作詞:サンチェと堂島孝平
歌:石野理子(アイドルネッサンス)
振り付け:HANAKO
コーラス:サンチェとゆかいななかまたち

スタジアムDJ:貢藤十六/アシスタントDJ:藤安理沙/オフィシャルカメラマン:西尾浩二/サンフレッチェ広島OB:中島浩司/飼育員:吉武雄太/堂島孝平/石野理子(アイドルネッサンス)/サンチェ/多数名

 
○サンチェたいそうについて
サンチェたいそうは、堂島孝平の「サンチェのテーマソングが作れたら」という何気ない一言を、サンチェが鵜呑みにし、信じ込んだことから始まりました。楽曲があっただけでは話題性だけで終わってしまう、という意見から、活用方法等の打ち合わせを重ね『クラブのアイコンでもあるマスコットのサンチェと一緒に、みんなで盛り上がることができる、体を動かす楽しさを伝えられること』をコンセプトとして定め、ようやく正式に依頼して制作することができました。

今後、試合会場やサンフレッチェ広島が参加するイベントでサンチェたいそうを実施し、皆さまと笑顔を共有することで、サンフレッチェ広島をより身近に感じていただけるように取り組んでいきたいと思います。また、サンチェが県内の幼稚園を訪問し、園児と一緒に体操を行う企画も検討を進めておりますので、ご期待ください。

 
○石野理子プロフィール
2000年広島県生まれ。2013年アクターズスクール広島在籍時に受けたSMAオーディションを経て2014年5月にアイドルネッサンスのメンバーとしてデビュー。

アイドルネッサンスは現在までに6枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。昨年11月にZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライブを成功させ2017年ますますその活躍が期待されているグループ。

石野理子はその歌唱力が評価され2016年9月にはMAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島、広島-阪神戦にて国歌独唱を行った。グループ活動と並行して女優としての活動も行っており、映画、MV作品等にも出演。沖縄国際映画祭にも出品され、オール広島ロケで制作された映画「ファーストアルバム」では主演もつとめた。

主演映画「ファーストアルバム」は広島の横川シネマにて上映中(2/21まで)。

 
○堂島孝平プロフィール
18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける21世紀ポップミュージックの旗手。

「HARD CORE POP!」の体現者として、「ハードコアな気持ち」を胸に「POP道」をまっすぐ前進中。トーク、イラスト、人間力など、得意技多数のファニーフェイス。

スタイルも内容もフレキシブルで自由自在にアッパーなライヴパフォーマンスを繰り広げる一方、ソングライター/サウンドプロデューサーとしても、KinKi Kids、藤井フミヤ、アイドリング!!!などへの楽曲提供、フジテレビ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(葛飾ラプソディー)、「トリビアの泉」テーマ曲の作曲、柴田英嗣(アンタッチャブル)、倉橋ヨエコのプロデュース(作詞/作曲/編曲/演奏)、黒猫チェルシー、オレスカバンド、U&DESIGNのサウンドプロデュースなどを担当。大阪府大阪市生まれ・茨城県取手市育ちながら、自他共に認める絶大なサンフレッチェ広島サポーター。2016年には、エディオンスタジアム広島でのミニライブ、ファン感謝デーへのスペシャルゲストとして来場。サンチェとはTwitterで交流があり、ライブにも招待していただくほど親交が深い。

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